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生きているだけの「長命」ではなく、
安心して自分らしい生活を自立していけるような「長寿」の実現を支援します。
この町で暮らしていく

高齢になっても障害があっても住み慣れた地域に
安心・安全に住み続けることが出来るような
医療・リハビリ・介護サービスを提供します。

医療法人社団長寿会
社会福祉法人共助会

生きているだけの「長命」ではなく、
安心して自分らしい生活を自立していけるような「長寿」の実現を支援します。

自分らしい生活が継続できるように、ご利用者様の思いを尊重した支援を行います。


ドイツからの学生ボランティアの受け入れについて紹介します
2023-10-27
社会福祉法人共助会のデイサービス瀬野時計台にて、令和元年から受け入れを開始し、今年で4人目となりました。以下この制度を担っている団体についての紹介をします。

ドイツに拠点を置くNPOで、国際青年奉仕会(Internationale Jugendgemein- schaftsdienste, 略してijgd)といいます。さまざまな分野におけるボランティア活動の企画並びに手配をしております。とりわけ、社会福祉、あるいは環境保護活動のために、ドイツの若者を外国に派遣することをプロジェクトの柱としています。年間およそ400人の若者を世界各地に派遣していますが、日本へは毎年25人前後を送っていて、日本での活動は14年目を迎えました。
プロジェクトの主な目的は、異文化の相互理解・交流、社会貢献、及びボランティア自身の活動を通しての自己啓発です。ドイツでは、このようなプロジェクトの法的基盤が60年以上前に整備され、現在に至っています。多くが高等学校卒業から大学入学までの期間を利用して参加するこの活動は、学びの場として、あるいは一市民としての社会参加の機会として高く評価されています。
私どもの日本へのボランティア派遣プロジェクトは、在京ドイツ大使館の後援を得ており、ベルリンの在ドイツ大使のご支援もいただいています。また、本プロジェクトは技能実習や、留学プログラムではありません。プロジェクトの枠内で派遣されるボランティアたちは、週40時間までの勤務が可能で、例えば、業務、コミュニケーション、社会活動などをアシストします。特に、社会参加が制限されている方々(子ども、障害のある方、高齢者の方など)にとっては、外国から来た人と触れ合い、偏見をなくす機会となり、同時に、ドイツのボランティアたちには、日本の文化や社会についての学びの機会となります。
プロジェクト参加者たちの年齢は通常18~22歳の間で、ドイツの法律では成年に達しています。彼らの多くは、高校を卒業し、大学入学前の時期に参加します。きちんとした専門教育は受けていませんが、手伝い程度であればそれぞれの分野で指示を仰ぎながらの活動が可能です。

今年は写真のパウルさんが来日しています。写真ではわかりにくいですが、身長2メートルでみんなビックリ!です。とても礼儀正しく働き者です。一年間短いですが、いろいろと経験を積んでくださいね!!



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