広島市安芸区 医療・介護サービス

地域包括支援センター

はたのリハビリ整形外科施設系サービス在宅サービス併設事業 求 人 案 内

  ボランティアさんの活動  

 

 

 

医療法人社団 長寿会 〒739-0321
広島市安芸区中野五丁目13番30号
TEL:082-893-3636
FAX:082-893-3737

 社会福祉法人 共助会 〒739-0323
広島市安芸区中野東六丁目3番36号
TEL:082-554-4780
FAX:

広島市瀬野川東地域包括支援センター

地域包括支援センターとは、高齢者が健やかに暮らすためのあらゆる相談に対応する地域の相談窓口です。センターには、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーが配置されていて、地域の皆様の日々の暮らしをさまざまな側面からサポートすることを主な役割としています。

高齢者本人の方はもちろんのこと、家族や地域住民の悩みや相談を、適切な機関と連携して解決にむけてサポートします。

中野東小学校区、瀬野川東中学校区にお住まいの方の相談窓口は、広島市瀬野川東地域包括支援センターです。ひとりぼっちのいない地域を目指して頑張っていす。お気軽にご相談ください。

  

 

            〒739-0323

          広島市安芸区中野東6丁目3-36

          電話:082-893-5555

 

 

 

 

 

 【地域介護予防拠点整備推進事業】

 

 

 高齢者が援状態とな要支る主な原因として、日常生活に使う腕や脚の筋力低下が挙げられています。筋肉は使わないと衰えていきますが、鍛えることでいくつになっても筋肉をつけられることが分かっています。しかし、頑張ってつけた筋肉を維持するためには週1回以上、運動を継続して行う必要があります。

 そこで、広島市では高齢者が運動を効果的に継続して行うことのできる環境づくりのため、介護予防拠点を整備しています。おもりを使って行う『いきいき百歳体操』を実施する住民主体の自主グループが、瀬野川東圏域では、H29年度で11カ所立ち上がっています。


  

 

 

【高齢者地域支えあい事業】

 

 

 超高齢社会となり、地域では高齢者の一人暮らしや高齢夫婦のみの世帯などが増加してきます。それに伴い、近所の見守りが難しくなったり、担い手が不足したり、各団体で連携がとりにくくなってきます。高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らしていくには、近隣住民や地域の団体など、地域全体で見守り支えあう仕組みが必要になります。

 広島市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、高齢者地域支え合い事業を推進しています。瀬野学区では【瀬野ありがとねットワーク】、中野東学区では【あんしんネット中野東】が立ち上がっています。

 

  

 

 

【認知症サポーター養成講座の様子】

 認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」を養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組んでいます。 

 認知症サポーター養成講座は、地域住民、企業の従業員、小、中、高、大学の生徒など様々な方に受講いただいています。

 

 


 

【ええ町せのがわサミットの様子】 

 ええ町せのがわサミットとは、地域包括ケアシステムの鍵となる、医療関係者や介護関係者等、多くの多職種や地域住民が集まって、地域課題の抽出や医療・介護の連携の推進を目的としています。

 

 

 

 

【えぇ町せのがわだより